プロテイン

プロテインでバストアップは可能なのか?

バストの悩みを持っている女性は大勢いるのではないでしょうか。
特に、痩せていてバストのボリュームが乏しいと、女性らしい体つきには見えませんよね。
やはり、女性は豊かなバストに憧れるものです。
マッサージや、体操、いろいろ試したけれど、中々効果が現れなかった人、実は、プロテインを飲むことで、バストアップすることが可能なんです。
プロテインと聞くと、筋肉ムキムキのボディビルダーや、スポーツ選手を思い出しますよね。
プロテインは、そのような人たちだけでなく、バストアップを望む人たちにとっても、重要な働きをしてくれるんです。
プロテインは、タンパク質と言う意味を持っています。
もっとたどると、ギリシャ語の「プロティオス・一番大切な物」に行きつきます。
タンパク質は、骨、筋肉、皮膚、歯、内臓などに多く存在している栄養素です。
運動後にプロテインを摂るのは、傷ついた筋肉を修復させるためなんですね。

まず、バストアップに重要なのは、バストを載せている大胸筋という筋肉を強化することが大切です。
大胸筋がしっかりしていないと、バストが支えられません。
それから、上に載せるバストを大きくしていくために、乳腺組織を強化していきます。
乳腺組織が強化されると、脂肪が周りに付きやすくなります。
この脂肪を付けていくためにも、タンパク質が重要なんです。
では、どのようにプロテインを摂ったらよいのでしょう。
プロテインと言っても、色々な種類があります。

まず、牛乳が原料のホエイプロテインは、消化・吸収されやすく、栄養価が高く、筋肉が付きやすいのが特徴です。
そして、ガゼインプロテインはホエイと同じ牛乳が原料ですが、消化・吸収の速度がゆっくりです。
しかしその分持続性があります。
ソイプロテインは大豆が原料になっています。
消化・吸収はガゼインと同じくらいですが、女性ホルモンに似た成分が入っているので、女性らしい体系の維持にもつながります。
エッグプロテインは卵が原料のプロテインです。
脂肪分やコレステロールがほとんど入っていません。

こちらは、日本ではあまり手に入らないようです。
これらを比べると、バストアップにつながる脂肪が一番つきやすいのは、牛乳を原料にした、栄養価が高い、ホエイ・ガゼインプロテインになります。
ソイプロテインも、女性ホルモンに似た成分で、乳腺を刺激しますので、バストアップには効果的でしょう。
しかし、あまりにもたくさんのプロテインを摂取すると、肥満や肝臓・腎臓障害につながるので気を付けてください。
プロテイン効果をしっかり把握したうえで、バストアップに役立てましょう!